実際に土地を売却した時に思った事

これまでに実際に土地を売却した事があるのですが、土地を売却しようと思った時は思った以上に難しいと思いました。特に私が売却した土地というのは本当に田舎の土地で普通にその土地を欲しがる人がほぼいないような土地でした。

そのせいでいくら地元で有名な不動産屋に土地の売却を任せてもなかなか売れませんでした。
それでも数年すれば売れると思っていたのですが、何年経っても誰も買い手が付きませんでした。

それでこのままではいくら待っても土地が売れないとある日不動産に言われてようやく売値を下げました。それまでにもこのままの値段で土地を売りに出しても売れないのかと思っていたのですが、それでも売れる日が来ると信じて待っていました。

ですが、いつまで経っても売れないので不動産屋も痺れを切らせて値下げを提案してきました。それで私ももう値下げするしかないと思って思い切って値下げして売りに出しました。

それでも、すぐにその土地が売れるという事はありませんでした。ですが、
値段を下げてからしばらくしたら土地を買いたいという人が出てきました。

その流れからやはりこちらが望んでいた土地の売却価格は世間では思った以上に
需要がない事が分かりました。ですから、田舎の土地を売却しようと思った時は
いくら自分が当時それなりの金額を出して購入した土地でもその価格よりも大幅に
値下げして売らないとなかなか買い手が付かないと思い知りました。

それでかなり損した気分になったのですが、どうしても売りたい土地だったので
後悔はないです。